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腰越港・喜久丸のあるきかた 

このページでは喜久丸及び腰越港の利用方法を紹介いたします。

 電車で来られる方は、江ノ電腰越駅より徒歩3分です。小田急片瀬江ノ島駅へは送迎をいたしますのであらかじめご連絡をお願いいたします。
 
腰越港に着いたら
 
 腰越港の入り口にはゲートがあって開門・閉門時間が決まっています。今のところ開門時間は夏季はAM4:30で冬季はAM5:00くらいになっています。閉門時間は周年PM5:00です。朝早く車で来られる方は念のため問い合わせてください。開門前は車は入れませんが人は入れます。
 
 入り口を入るとすぐ突き当たりにおばさんが居て、車の方は”港利用料¥300”を徴収されます。その左手に喜久丸の受付があります。船着場は道なりに進んだ場所で、受け付けからも見えます。駐車場は船の前辺りになります。駐車スペースは船宿によって決まりがありますので係りの人の指示に従ってください。勝手に停めると帰りに出られなくなって往生します。腰越港は釣り人以外の人も車を停めますから。また車の中に現金や貴重品を置かないでください。カギの掛け忘れにもご注意!
 
 受付で乗船料を払ってから船まで行って座席を確保しますが、喜久丸の乗合船の座席確保は先着順ですので、まず船まで行ってクーラーを置くなどして席を取ってから受付へ行って乗船料を払ってもOKです。
 
 受付を過ぎて道なりに進んでゆくと左手に公衆電話とトイレがあります。トイレは男女共用で小は三人分、和式が二つ、いずれも水洗ですがペーパーは置いてありませんので自前で持って行きましょう。
 
 港の付近には24h営業のコンビニが2店あります。出船までに時間があれば、港に車を置いてからでも歩いて買い物に行けます。家からノンストップで港まで来ても大丈夫!また、朝はご飯と味噌汁だと言う方には同じく歩いて行ける所に24h営業の牛丼屋さんがあります。

 

喜久丸について
 
 乗合の乗船料金にはコマセ・付け餌のオキアミ・氷が含まれています。受付で料金を支払って名簿に名前を記入し、乗船券付け餌を受け取り、それと缶ドリンクを一本もらえます。
 受付には各種仕掛けやテンビン・ビシ・クッションゴム、酔い止めの薬なども置いてあります。ウィリー仕掛けは船でも買えます。
 
 釣り道具を借りる方は乗船料を払う時に受付で申し込みますが、受付に貸し道具が置いてあるわけではりません。実際には船長に申し出て船で借りることになります。できる事ならば事前に電話しておいた方が確実ですし、その時初心者がいることも述べた方がベターです。貸し竿一式(竿、リール、天秤、ビシ)は¥500ですが、万が一破損や紛失した場合には実費の一部を負担していただきますのでご了承くださいませ<(_ _)>
 
 通年出船している乗合船は、2艘です。
早出船:夏季6時出船、冬季6時30分出船
遅出船:夏季6時30分出船、冬季7時出船
夏季と冬季の切り替えは毎年5月の連休前頃になります。この時期においでの方はTELにて確認してください。
 
 
 乗船して準備するわけですが、キーパーの取り付けは最後にしましょう、あとから乗船者が増えて間隔を調整することもあります。氷は出船前に乗船券に付いている氷券と引き換えに船上で受け取ります。その後乗船券は別に船長が集めに来ます。コマセは船長が準備して配ってくれますが、常連などはさっさと自分で用意しています。実釣中にコマセのお代わりをする時は船が走っていない時にしましょう。
 
 ゴミは自席に置いといてもいいのですが、コマセ置き場の付近に水色の大樽がありますのでその中に置いてもOKです。
 
 最近電動リールを使う人が増えたようですが、船に電源はありませんのでバッテリーは持参する必要があります。レンタル用のバッテリーもありますが、数に限りがありますので釣行前にご予約をお願いします。
 
 帰港後はお茶とお菓子が船着場に用意されています。道具をしまってトイレで手を洗ってから一服してください。大漁につき追加の氷が必要な人はこの時申し出ます。一袋¥200です。
その他質問等ございましたら何なりとお問い合わせくださいませ!

TEL0467−32−5255 e-mail